セルカ棒(自撮り棒)を購入・使用する際に知っておきたい事

セルカ棒(自撮り棒)を購入・使用する際に知っておきたい事

目次


概要

スマートフォンで自分の姿を撮影する「自撮り」や「集合写真」をスムーズに撮影できるスマートフォングッズ『セルカ棒(自撮り棒)』
棒の先端部にスマートフォンを固定して撮影できる画期的アイディアグッズのセルカ棒は登場以降、多くの人から注目を集め、今では人気グッズのひとつにまでなりました。

ですが、それと同時にセルカ棒の使用によるマナー違反なども問題になっており、ディズニーランドなどテーマパークや施設で使用が禁止されてきています。
ここではそんなセルカ棒を使用する際に知っておきたい事を紹介します。

セルカ棒の由来

名前の意味

どんな商品にも名前の由来や意味が込められています。
「セルカ棒」にも名前の意味があり、セルカ棒の"セルカ"とはセルフカメラ(自分撮り)の略語になります。
これは、コングリッシュと呼ばれる韓国式英語のひとつだそうです。

なぜセルカをするのか?

元々はネットにセルカ(自撮り)を公開することで、自身に対する美意識高めようという意味で生まれました。
セルカをすることで、それまで放置気味だったお肌の手入れやメイクなどを意識するようになったとのこと。

あの有名人・著名人も使ってる!

    木村カエラさんのPVに登場!

    セルカ棒はインドネシアをはじめアジアを中心に人気が広がり、今では全世界でセルカ棒を使用する人が増えてきました。

    日本でも著名人が使用しており、女性歌手&ファッションモデルの木村カエラさんの楽曲「TODAY IS A NEW DAY」のミュージックビデオでも登場しています。
    このミュージックビデオはカメラマンの居ない69台のカメラがカエラさんの動きを追っており、全て自撮りで製作されています。
    自撮りも工夫次第でこのようなことも出来るのですね。

    木村カエラ - 「TODAY IS A NEW DAY」Music Video

    辻希美さんも!

    "ブログの女王"こと辻希美さん
    何かと話題に挙がることが多いですが、ブログではセルカ棒を使ってお子様たちと笑顔で一緒に撮影をしています。

    また、収録前にスタジオまで行く間に、柳原可奈子さんとはるな愛さんなどと撮影している様子が見れます。

    めちゃイケでも登場!

    フジテレビのバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」のコーナーの中でもセルカ棒は登場しました。
    セルカ棒を持った「よゐこ」の濱口 優さんを中心に多くの芸能人が一つの写真に収まっており、セルカ棒の性能の高さが伺えます。

    未来創造堂が始めて紹介

    0 日本では、日本テレビのバラエティ&ドキュメンタリー番組「未来創造堂」2009年5月22日放送の「おすすめグッズ」のコーナーで、司会である「とんねるず」の木梨憲武さんがゲストとして来日していた韓国のアイドルグループ「東方神起」に自撮り棒を紹介しました。
    これが日本で最初にセルカ棒がテレビに登場した時でした。

    セルカ棒の機能

    セルカ棒は先端部にスマートフォンを固定し、セルカ棒をスマートフォンに認識させることでカメラの視野角を広くし、「自撮り」や「集合写真」をスムーズに撮影することができます。
    セルカ棒にはシャッターボタンがあり、これを押すことで離れた場所からスマートフォンのシャッターを押すことが可能です。

    また、セルカ棒は伸ばすことができるので、上から見下ろす形で撮影することもできます。

    セルカ棒のメリット

    一人で視野角の広い撮影ができる

    セルカ棒の最大のメリットは、カメラの視野角を広く取れることにあります。
    自撮りや自分を含めた集合写真などを一人で撮影する場合は腕を伸ばして撮影をしますが、腕を伸ばす距離には限界があり、被写体がカメラの画面内に収まり切らないことがあります。

    通常、カメラで大きい被写体を撮影する時は、被写体から離れた位置で撮影します。
    そうすることでカメラの視野角が広くなり、画面内に被写体が収まるようになります。
    これと同じことをセルカ棒は一人で、その場から動かずに行うことができるます。

    人に頼みづらい時に

    例えば、スカイツリー東京タワーなど、大きな建築物などを背景に撮影する場合は下から撮影することで背景を映した記念写真を取ることがあると思います。
    そんな時、セルカ棒なら人に頼みづらい角度でも自分達で撮影することができます。

    自分でセルカ棒を持って撮影するため、周りに人が居おらず、撮影してくれる人が居ない時でもセルカ棒は活躍できるので、旅行に行く際には持って行きたいですね。

    携帯性に優れる

    多くのカメラの三脚や一脚はコンパクトになるといっても結構な長さがあり、バッグにしまうには少々厳しいものがあります。
    セルカ棒ならバッグに収まるほどコンパクトにでき、使用時には伸ばすだけという簡単仕様なので、女性でも持ち運びが非常に楽です。

    重量もあまり無いので、バッグに1本忍ばせている人は多いです。

    高い位置から撮影可能

    セルカ棒の主な使用方法として、自撮りや集合写真で使用する以外にセルカ棒を伸ばすことで普段より高い位置から撮影することができます。
    行列などによる人混みの中でもセルカ棒で高い位置にスマホを掲げることでその先を撮影することができます。

    奥まったところの撮影

    セルカ棒は高所の撮影以外に、腕では届かないような奥まったところの撮影も可能です。
    このようにセルカ棒なら普段撮影できないような箇所も撮影することができます。

    趣味など日常使い意外でも仕事などの作業を行う箇所の確認などにも使用できます。

    セルカ棒の種類

    セルカ棒は主に「Bluetooth」を使用したものと、ケーブルでスマートフォンと接続する「ケーブルモデル」2つのタイプがあります。

    「Bluetooth」搭載のセルカ棒は、スマートフォンと無線通信で接続します。
    対して、「ケーブルモデル」のセルカ棒は、スマートフォンにイヤホンジャックからセルカ棒のケーブルを接続して使用します。

    Bluetooth搭載のセルカ棒

    「Bluetooth」を搭載したセルカ棒は、使用する前に必ず設定を必要とします。
    一度ペアリング(接続設定)をするとセルカ棒がスマートフォンに認識され、その後の設定が不要になります。
    一度設定をしてしまえば、使用する時にサッと取り出して、セルカ棒のシャッターボタンを簡単にスマートフォンと連動させることができます。

    ただし、このタイプのセルカ棒は充電を必要とします。
    一度の充電で、連続使用をしなければそれなりの時間使用することができます。

    ケーブルモデルのセルカ棒

    ケーブルモデルのセルカ棒には、セルカ棒自体にスマートフォンに接続するケーブルがついています。
    このケーブルをスマートフォンのイヤホンジャックに接続するだけでシャッターボタンと連動させて使用できます。

    充電も不要なので、スマートフォンのバッテリーさえあれば何時間でも使用できます。

    ですが、使用する際には毎回スマートフォンのイヤホンジャックに接続する必要があり、スマートフォンに「スマホピアス」や「イヤホンジャックアクセサリー」を付けている場合は、使用する度にそれらを取り外す必要があります。

    購入・使用の際に注意しておきたいこと

    「Bluetooth」を使用したセルカ棒に注意!

    現在インターネットを中心に販売されている「Bluetooth」を搭載したセルカ棒の一部には、総務省の非認可商品である「技術基準適合証明」がないものが出回っています。

    この非認可商品を使用して撮影をすると電波法違反の疑いで使用者に100万円以下の罰金、または1年以下の懲役となる可能性があります。
    日本の法律では販売者ではなく「使用者」が罰せられる法律となり、技適マークのない商品には注意が必要です。

    電波法は、電波の公平かつ能率的な利用を確保することを目的とする法律で、無線など"電波"を利用する人や無線機器などに適用されます。
    ある一定の帯域の電波の利用には免許が必要となり、自治体などへ利用許可の申請が必要になります。

    利用許可の申請をしていない場合、法律に則り、厳しく罰せられます。
    そのため、Bluetooth機能搭載の非認可商品を購入・利用しないよう注意が必要です。

    一方で、ケーブルモデルは電波を利用としないので安心して利用することができます。
    電波の利用を必要としないので電波法に抵触せず、安心して利用することができます。

    セルカ棒のマナー違反とは?

    現在、テーマパークや施設でのセルカ棒の使用が禁止されていているのはご存知でしょうか?
    その禁止されている多くの理由が「セルカ棒によるマナー違反」です。

    なぜマナー違反なのかというと、スマートフォンを装着したセルカ棒を人混みで頭上に持ち上げて使用する人が増えており、これが周囲の人や施設などに当たる恐れがあるからです。
    また、先端部に装着したスマートフォンが他人の頭上に落下する恐れもあります。

    撮影に集中するあまり、転倒や周囲の人に当たる危険もあり、これらがセルカ棒の使用を禁止している施設が増えてきています。

    セルカ棒を使用する際は、テーマパークや公共施設などでの使用は控え、周囲に人が混雑しておらず、他人の迷惑にならない場所でのみ使用しましょう。

    セルカ傘

    各所でセルカ棒の禁止場所が広がっており、それならばと考案された裏技「セルカ傘」が登場しました。
    セルカ傘とは、傘の柄の部分にスマートフォンを挟むように取り付け、イヤホンの音量ボタンで自撮りをする方法です。

    iPhoneであれば可能な裏技として高校生の間で流行っているそうですが、やはりマナー違反であることには変わらず、セルカ棒でないから問題ないということはありません。
    むしろ、セルカ棒よりも危険で、セルカ傘はセルカ棒のようにしっかりと挟んでいる訳ではありません。
    スマートフォンを付けた傘を上げている時にスマートフォンが外れて、人の頭の上に落ちる恐れが高いため大変危険です。

    また、スマートフォンが落下しやすい状態なので、スマートフォンの破損の原因にもなります。

    セルカ棒の使用禁止例など

    ディズニーランド

    上記にも記載したように現在、各地でセルカ棒のマナー違反によって、セルカ棒の使用を禁止されているところが増えてきています。
    有名なところでは、「東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド/東京ディズニーシー)」でセルカ棒の使用を禁止されています。

    なぜ禁止されているのかというと「ゲスト(客)の安全を守るため」です。
    伸ばした棒の先端などが、他のゲストの顔や体に当たると危険なのでセルカ棒の使用を禁止しているそうです。
    元々ディズニーリゾートでは三脚などの撮影補助機材の持ち込みも禁止されており、もしキャスト(スタッフ)が見かけた時は声をかけています。

    園内での記念撮影については、カメラのタイマーを使うか、近くのキャストに声をかければ撮影してくれます。

    飛行機の機内

    セルカ棒は、飛行機の機内でも使用は禁止されています。
    そもそも飛行機の機内への不要物の持ち込みは禁止されているので当然ですよね。

    例え機内に持ち込めたとしても狭い機内席でセルカ棒を取り出すと搭乗している他の人に迷惑がかかります。
    また、凶器と誤解を受けトラブルになる可能性があります。

    セルカ棒を持って飛行機を利用する場合は、預け入れ荷物(受託手荷物)の中に閉まって預けましょう。

    駅改札内

    石川県金沢市にある金沢駅では安全性を考慮して、セルカ棒の使用を禁止されています。
    また、JR西日本では、金沢駅以外に、富山県富山市にある富山駅など新幹線が通る5駅でセルカ棒の使用が禁止されています。

    多くの利用客の近くで利用や施設や車両にセルカ棒が接触する恐れがあるため、禁止の有無に限らず、駅改札内での使用はやめましょう。

    USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

    「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」では、現状セルカ棒の使用は特に禁止されておらず、園内でセルカ棒を使用しているゲストは多くいるようです。
    ただし、三脚などの一部撮影補助機材に関してはゲスト同士のトラブルを避けるために制限を行っており、見かけた場合はキャストが声をかけているようです。

    セルカ棒の使用自体は制限していないものの、マナーを守っていないと判断された場合はキャストに止められるので、周囲の状況を考えてから使用しましょう。

    USJでもキャストに声をかければ、撮影をしてくれます。

    富士急ハイランド

    山梨県富士吉田市にあるテーマパーク「富士急ハイランド」では、セルカ棒の持ち込みは特に制限されておらず、セルカ棒を持ち込んで撮影することが可能です。
    また、三脚などの撮影補助機材についても制限は無いので自由な撮影ができます。

    ただし、アトラクション乗車の際は、当然セルカ棒の使用は禁止となっています。
    セルカ棒を使用する時は、アトラクションから降りてから使用しましょう。

    ハウステンボス

    長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は、景観あってのハウステンボスということで、セルカ棒を使用して自由に撮影して良いそうです。
    三脚の使用についても制限はありません。

    ただし、施設内など一部使用を制限している箇所もあるようです。
    屋外での撮影なら特に制限もないので、セルカ棒を自由に使用できます。

    八景島シーパラダイス

    「八景島シーパラダイス」では、セルカ棒の使用自体は可能です。
    ただし、混雑時にはセルカ棒の使用を制限することがあります。
    また、水族館内ではフラッシュ撮影は禁止となっています。

    美術館

    多くの美術館でもセルカ棒の使用は禁止されています。
    無理な撮影によって美術品が傷ついたり、許可なく他のお客様を撮影してしまいます。
    撮影に夢中になるあまり、他のお客様の見物の邪魔にもなります。

    上野動物園

    東京都恩賜(おんし)にある上野動物園では、セルカ棒の使用を禁止していませんが、動物の柵の内側に自撮り棒を差し込んで撮影するケースが増えており、危険と判断した場合は注意をしているそうです。
    このような迷惑行為は動物にもストレスを与えます。

    また、スマートフォンやセルカ棒を落としてしまった時、場合によっては回収困難なケースもありえます。

    海外フェス

    日本だけでなく海外のイベントでもセルカ棒の持ち込みが禁止されてきています。

    米国のイベントでは内外から多くの人が集まり、2015年4月10日から開催された音楽とアートのフェス「Coachella」では爆発物やナイフと同様に持ち込みが禁止されました。
    シカゴで2015年7月31日から開催のサマーフェス「Lollapalooza」のFAQページでもセルカ棒の持ち込みが禁止されており、イギリスの大規模イベントなどでは既にセルカ棒の使用が禁止されています。

    人混みの中でのセルカ棒は凶器になりかねないので、使用禁止は仕方ないでしょう。

    アップルのイベント

    2015年6月8日から開催される「WWDC 2015」
    アップル社が開催するこの開発者向けイベントで、8日から合計12日間開催されます。

    このイベントでもセルカ棒の持ち込みが禁止されており、WWDCの詳細に「セルカ棒や一脚に類似する撮影補助機材の使用を禁ずる」と記載されています。

    ナンジャタウン

    東京都豊島区にあるアミューズメントパーク「ナンジャタウン」。
    セルカ棒の使用は可能ですが、通路などの狭い場所ではセルカ棒の使用をスタッフが注意しています。
    特に小さな子供も出入りする場所なのでセルカ棒の持ち運びには注意が必要です。

    ベルサイユ宮殿

    フランス・パリにある「ベルサイユ宮殿」でもセルカ棒の使用が禁止されています。
    歴史的価値が高く、貴重なものが多くあるので当然ですね。

    セルカ棒が原因で傷が付いたり、海外でトラブルを起こしてしまうと一気に訴訟問題に発展しかねません。

    サマーソニック2015

    2015年8月に千葉市や大阪市で開催された音楽フェスティバル「サマーソニック2015」では、注意事項にセルカ棒も持ち込み禁止の指定を受けました。
    国内外から多数のアーティストが参加し、昨年は16万人もの人が来場するほどの人気イベントで、今年からセルカ棒の使用が禁止されました。

    企画会社の担当者は「周囲のお客様の迷惑になり、危険なので、何かが起こる前に規制しました。」と説明しています。

    YOSAKOIソーラン祭り

    2015年6月に札幌市で開催された「YOSAKOIソーラン祭り」でもセルカ棒の使用が禁止されました。
    特に観客席などの人の密集した場所でもセルカ棒をの使用を禁止しており、ガイドブックに盛り込まれていました。

    高知県の「よさこい祭り」をルーツに始まったYOSAKOIソーラン祭りは、開催当初は参加10チーム1,000人、観客動員20万人ででしたが、現在では約270チーム27,000人の参加者と約200万人の観客が集うほどの大きなイベントになりました。

    沖縄美ら海水族館

    沖縄県本部町にある海洋博公園内の「沖縄美ら海水族館」は観光地としても有名で、最近ではセルカ棒を使うアジア系外国人が多くなってきたことからトラブル予防のために館の入り口などにハングルなどで禁止を知らせるポスターを掲示しています。
    また、規制を設けていない施設についてもスタッフが口頭で注意しています。

    沖縄美ら海水族館ではジンベエザメの複数飼育をしており、エイ類最大のナンヨウマンタなどを巨大アクリルパネルで一望できます。
    そのため、セルカ棒でなんとか魚たちを入れて自撮りをしたい観光客が増えているようです。

    セルカ棒を使わずに自撮りする方法

    クリップレンズ

    セルカ棒を使用しないで自撮りをする方法もあります。
    ひとつはスマートフォンのインカメラを活用する方法。

    インカメラはディスプレイ側に搭載されているカメラで、搭載されている機種とそうでない機種があります。
    主にビデオ通話を行うのに使用されていますが、インカメラを鏡の変わりに使用したり、セルフィーをするのに活用することもできます。

    このインカメラに「クリップレンズ」というアイテムを装着すると、インカメラの視野角が広がり、セルカ棒を使わなくても快適に楽しむことができます。

    魚眼レンズと広角レンズが適しており、セルカ棒よりも広い範囲を撮影することができます。
    また、非常にコンパクトでセルカ棒が禁止されている場所でも使用することができます。

    三脚

    カメラを使う上で最も一般的なアイテム「三脚」
    最近ではコンパクトになっており、持ち運びもラクラク。

    リモコンで角度などを操作できる三脚も登場しており、従来の三脚より便利さは増しています。
    安定感もあるので、写真がブレにくいというメリットもあります。

    離れた位置に置いて、座った状態で撮影すればリラックスした状態で撮影できます。

    結構知られている方法に鏡越しに自撮りをする方法もあります。
    主に全身を撮影する時に使用する方法で、その時のファッションを撮影するのがほとんどです。

    鏡に写り込める人数に限界があるので、複数人数での撮影には向かないというデメリットもあります。

    まとめ

    セルカ棒の購入・使用には注意が必要です。
    日本だけでなく海外でもセルカ棒の使用禁止の波は広がっており、使用できる場所も徐々に少なくなっていくでしょう。

    Bluetooth機能搭載のセルカ棒を購入する際は「技術基準適合証明」があるか確認をしましょう。
    また、セルカ棒の使用の際には周囲の状況などにも注意しましょう。

    一人のマナー違反によってセルカ棒の販売や使用が禁止になる可能性も十分にあります。
    皆様にはモラルを持ってセルカ棒の使用をお願いします。

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